時給換算して無駄を省いて自分時間を持とう!

管理人の月鐘たえです。

今回はみんなに平等にある「時間」を有効活用するべく、

給与換算して無駄を省いていこうというお話です。

案外むいてないことや、やりたくないことに時間をかけてしまっている

なんてことも多いのではないでしょうか。

私自身も相当無理をしてむいてないことに時間をかけていたので、

日々忙しく働くママさんたちにも「ほっと一息つく時間が増える」「自分時間が増える」などの

メリットがあるので是非知っていただきたいです。

それでは時給換算の仕方やどのように考えて無駄を省くのか詳しく説明していきます。

時給換算の計算方法と無駄を省く考え方について

時給換算する考え方としては「時は金なり」ということわざと同じで、

時間はお金と同じくらい価値があるということからきています。

会社員として働いていると、自分の時間を会社に捧げて対価として

お金を得ていることになるため、給与明細から時給を計算していきます。

 

給与明細から時給換算する計算方法

例)  月給(社保・源泉・住民税を控除せず)÷就業日数=日給
      日給÷一日の就業時間(休憩時間を除く・残業している時間は計算に入れる)
=時給(1時間当たりの給与)

 

時給が明確な方ならそのままでもよいです。

残業を多くしている方は、残業をしていない時も計算してみてください。

残業をしていると時給が低くなるため、残業をせずに帰るにはどうしたらよいのか?

を考えるよいきっかけになると思います。

仕事内容を改める、資格取得し基本給を上げる等対策してみたり、

思い切って転職もありだと思います。

専業主婦の場合は、家事代行サービスを利用したとして計算してみてください。

大体一時間あたり平均¥2,000~¥3,000のようです。

普段は給料としてもらえてないかもしれませんが、実はそれほどに働いているのです。

現状を書き出して自分を知ろう
時給換算して無駄を省き自分時間を増やそう

時給換算した後に行っていただきたいことは『自分自身を知る』ことです。

自分時間を確保するにはどのようなタイムスケジュールで生活しているのか?

それは無駄がないのか?

また、何をしていたら自分がご機嫌でいられるのか?という自身の棚卸をする(現状を把握する)

ところから始まります。

何も考えず、日々同じように過ごしてしまったらもちろん変化はありません。

5分でも時間を作るにはどうしたらよいかを常に頭の片隅に置いて、

不要なこと・不得意なことをカットし、自分のやりたいことをする時間を作りましょう。

自分を知ることって必要!?と思われるかもしれませんが、

無駄を省くには何が得意か、何が苦手かが重要になってきます。

苦手なことは得意な人に比べて時間がかかるし、完成度も低いです。

できるだけ得意な人にまかせる(外注する)等して

自分が得意なことに時間を使うことをお勧めします。

また、ママがやりたいことができてご機嫌だと以下のメリットがあるのはご存知ですか?

自分時間内でストレス発散や自己成長のための勉強をすると満たされる

→ママの世界が広がるので子どもにも寛容になる→子どもの自己肯定感が高くなる

(なぜ自己肯定感が高くなるの?はコチラの記事を参考にしました)

 

子どもにも良い影響があるなら是非取り入れたいですよね!

家族で4.5時間自分時間ができた!実例集

この記事でもご紹介しましたが、私も実際に上記のようにタスクを時給換算し、

無駄を省いたことで、家族(夫と私)で4.5時間自分時間を持つことができました。

家族と過ごす時間と笑顔が増えて身体も休めることができ、

また深夜か早朝に行う個人事業の仕事も無理なくできるようになったのでいいことばかりです。

ではどのように時間を作っていったのか?いくつか実例をあげてみます。

 

《時給¥1,500として計算した場合》

①テレビを観る時間1日2時間 ¥1,500×2時間=¥3,000

なんとなく観ていたのですが、時給換算すると結構な額になってしまいますね。

今では本当に観たいもののみ録画して時間のある時やリラックスしたいときに

観るようにしています。

テレビが大好きで観ないことがストレスなら他に不要なことがあるか考えましょう。

②ドラッグストアでの買い物 30分¥750+ガソリン代(30分で9km 約¥140)合計¥890

毎週ドラッグストアへ移動時間往復30分かけて行き、その後スーパーへ買い出しで

2件通っていたのですが、近所にスーパーと小さいドラッグストアが

併設されているところがあったので、

多少高いし品ぞろえは悪いのですがその一件のみに変更しました。

近場の場合ですと帰ってきてから一仕事もできますよね?

品ぞろえが悪い場合は、ついでの用がある際に別のお店に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

この30分で身体を休めることもできますね。これを毎週続けていた場合、

一回が小さいかもしれませんが、月、年で考えると塵も積もればになっていきます。

③スーパーでの買い物時間  ¥1,500×1時間30分=¥2,250

メニューを考えてからスーパーで買い物をすると大体1時間30分かかっていました。

メモを見ながら商品を選ぶのでいちいち時間もかかるし買い忘れも多かったりしたのですが

ミールキットを購入するようになってからはメニューを考えず

必要なものだけ買い物すればよくなったので

今では1時間以内に収まるようになりました。

 

このように常にタスクを時給換算し、割に合わなかったらこの作業はしない!

と切り捨てることもしています。

割り切って時間を使わないと、やることはどんどん増えていくので。

私も前章でも書きましたが、不得意なことは無理せず得意な人にまかせる

(外注)ようにしています。

お金はかかってしまいますが、他のことができて生産性が上がるので

結局自分のお財布に戻ってくると思っています。

まとめ

●時給換算の計算方法と無駄を省く考え方について

・「時は金なり」ということわざと同じで、時間はお金と同じくらい価値があるということ

・月給(社保・源泉・住民税を控除せず)÷就業日数=日給

日給÷一日の就業時間(休憩時間を除く また、残業している時間は計算に入れる)=時給

●現状を書き出して自分を知ろう・時給換算して無駄を省き自分時間を増やそう

・苦手なことは得意な人に比べて時間がかかるし、完成度も低い。

できるだけ得意な人にまかせる。

・ママがご機嫌だと子どもの自己肯定感が高くなる

●家族で4.5時間自分時間ができた!実例集

・常にタスクを時給換算し、割に合わなかったらこの作業はしない!と切り捨てる

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